むかしは、手こぎ船だったので2人1組で、1人は船をこぐ人がいたそうです。こぐ人もたたく人もとても大へんそうだなと思いました。今もつづけている人はすごいと思いました。
三方湖のたたきあみりょうは、しょうわのはじめごろから青竹でこめんをたたき、コイ、フナをおどろかせてあみにおいこみ、とっているそうです。むかしのあみは、太く魚にみつかりやすかったのですが、今は細くてじょうぶなあみになりよくとれるようになったそうです。